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<<   作成日時 : 2011/09/25 22:35   >>

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法事とかでパタパタしてたらもう日曜日が終わりです。はやっ!
そして、気付けばもうすぐサイト8周年…。しまった、毎度のことながら何も考えていませ(マテ)。えーと、30日までに考えます!(多分何時ものコネタ募集に落ち着きそうな気はしますが)
それは置いといて、以下読書記録と好きボカロPVとか。



小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
講談社
宮部 みゆき


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久々に宮部作品を読みましたが、うん、長くて分厚かったけれど十分面白かったです!
「小暮写眞館」という年代物の家を買った両親の長男が主人公で、成り行きにより心霊写真探偵みたいな事をするのがスタート。
でも、ホラーや幽霊がメインではなくて、あくまでも主体は人間の気持ち。
ある事実を、どんな風に受け止めるのかはその人次第。この作品とは状況が全然違いますが(親族円満でよかった!)、丁度法事があったので色々考えさせられました。
「あってはいけないこと」があった時に、誰かを責めるのは、攻撃することで自分が楽になりたいからなんだろうなぁ。責任を押し付けてしまえば、自分は悪くないと思えるから。
立場や状況によってそれは難しい事なんだけれど、できるだけそういう大人にならないよう頑張ろうと思います。(うん、完全に冷静にとかは難しいんですけれどもね…一拍置くくらいの余裕は欲しい)



そして、上の読書とは全然関係ありませんが(笑)、好きボカロ動画。



何が好きって全部好きなのですが(笑)、この西洋風舞台設定にあったイラストもクラッシックバージョンにアレンジされた音楽も、それぞれのキャラクター解釈もいいなぁと思います。
…公式小説とは違う解釈ですが、個人的にはこちらの方が好きです(笑)。もちろん、本家様は本家様ですごいと思うので、あくまで好みの問題です。第一、本家が無ければ、こんなアレンジ解釈もなかったわけですし!
そして、悪のシリーズともボカロとも全然関係ありませんが、召使いが王女様の振りして微笑むシーンを見ると、何故か真澄を思い出す自分…(笑)。ちょっとだけ三つ子でこの舞台劇書いてみたいなぁ(また需要の無い願望が!)。


では、ここまで読んで下さりありがとうございました。

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